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   Four Seasons
       ~めぐる季節に彩られて~

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「スエズ景色」竹内栖鳳展☆ 

SNAP・SHOT |

『スエズ景色』
DSC_0422b.jpg








近代日本画の巨匠 竹内栖鳳が描いた

唯一の本格的な油絵 「スエズ景色」

長く 行方が分からなくなっていた幻の作品で

公になるのは113年ぶりだそうです…







『小春』
DSC_0442b.jpg






『風濤(ふうとう)』
DSC_0426b.jpg






左上『絵になる最初』 左下『蹴合』
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『海浜風色』
DSC_0427b.jpg






『大獅子図』
DSC_0433b.jpg



















いつもご覧頂きありがとうございます



昨年 広島の『海の見える杜美術館』で

竹内栖鳳展が開催され 行きたかったのですが時間が取れず

今回の姫路美術館にはぜひ行こうと待ち構えていました(笑)




 
「栖鳳の前に栖鳳なし 栖鳳の後に栖鳳なし」と

称賛された 近代日本画の大家・竹内栖鳳

絵画を勉強された方とかならもちろんご存じだと思いますが

一般的には その名前を聞いて絵を思い浮かべるまでは…ね



 

しかしながら これまでの日本画にはなかった陰影表現など

西洋絵画の技法や写実を 自身の表現に応用し

誰も見たことのない日本画に挑戦し続けたその絵には

独特の強烈な存在感が生み出され

一目見ると 間違いなく引き込まれてしまいます


動物を描けば その匂いや体温までをも描きあげるといわれた栖鳳

西洋絵画を取り入れながらも それでいて

すごい日本画だなあと思わせるところが

近代日本画と言われる所以なのでしょうか




 
アタシ自身 絵画は好きなだけで 

詳しいわけでも 特に絵心があるわけでもなく

どちらかと言えば西洋画の方が好みで

日本画は機会があれば観る程度です


なので 今回の目的は 


このエキゾチックで どこかで見たような

そして 何かに似ているような

どことなく懐かしい感じがする 「スエズ景色」

それだけを ぜひ実際に見てみたいと出かけてみたのですが


しかし 約130点もの作品は 

抽象的ともいえる細部描写に拘って描かれていたり

特に生き物の作品は 本物を超える存在感を放つ作品で

それはもう圧巻でした

見終わって満足感でいっぱいになった作品も久しぶりでした





*写真は 場内はもちろん撮影禁止なので

パンフレットやお土産で買った額絵やポストカードなどを写したものです









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